永谷園グループの品質保証システム お客様が安心して商品をお召上がり頂けるように、食の安全と安心を提供し続けます。

食品安全

原料・商品の検査体制

永谷園の商品について検査を迅速に行うため、グループ会社を含めた各生産工場で「自主検査体制」を構築しています。この自主検査の合否判定基準に基づき、商品の安全性を確認しています。
永谷園の検査専門部門(中央検査室)では、安全・安心な商品づくりのため、様々な検査を行っています。
原材料や各工場で生産された商品について理化学検査(水分、塩分、pHなど)と微生物検査を行い、規格に合っているか日々安全性を確認しています。

原料・商品の検査体制

また、残留農薬・重金属などの微量成分検査やアレルゲン検査なども適宜実施しています。特に残留農薬について、一部海外で契約栽培をしている農作物に関しては、海外の製造メーカーと中央検査室とでダブルチェックを行い、厳しい検査体制で安全性を確保しています。アレルゲン検査においては消費者庁が公定検査に指定している検査法(ELISA法)に加え、新たに遺伝情報を活用した検査にも取り組んでいます。 また、検査精度の向上を図るため、中央検査室では各生産工場の品質管理部門への定期的な巡回指導や、検査精度の検定を実施し、永谷園グループ全体の検査の「質」の向上に努めています。

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