品質保証・CSR 永谷園グループをより理解いただくために2016年度に取り組んだ環境保全活動内容や企業活動内容をご紹介します。

環境・社会報告書2017

お茶づけを通じた文化発信に取り組んでいます。

約20年ぶりの復活!「東海道五拾三次カード」

永谷園では、1965年~1997年にかけて実施していた人気企画「東海道五拾三次カード」のお茶づけ商品への封入を、2016年11月より復活しました。かつて商品を手作業で生産していた時代に検査確認の意味で確認印を押した無地の紙(検印紙)を商品に封入していましたが、文化普及の一助になればとの思いでこの検印紙に伝統的・芸術的価値の高い絵画を印刷したのが始まりです。当時は「東海道五拾三次」をはじめ東西の名画カードを主要商品に封入し、同期間に実施したカードのフルセットが当たるプレゼントキャンペーンの累計応募数は500万口にも達しました。近年、クールジャパンや2020年の東京オリンピック開催など国内外から日本文化への注目が集まっており、日本文化を身近に感じていただく機会になればと、約20年ぶりに復活の運びとなりました。現在、毎月抽選で「東海道五拾三次カード」フルセットが当たるプレゼントキャンペーンも好評実施中です。

東海道五拾三次カード

東海道五拾三次カードフルセット
プレゼントキャンペーンの詳細は
こちら

全国のご当地食材をトッピング!「日本の上に何のせる?」

永谷園では、2014年10月から「日本の上に何のせる?」と名付けたお茶づけのプロジェクトを展開中です。お米、お茶、海苔…と日本を代表する食材でできたお茶づけはいわば国民食。そこで「お茶づけ=日本」と大胆に表現し、お茶づけ、つまり日本の上に自由気ままにいろいろのせようというのが本プロジェクトの趣旨です。永谷園ホームページには、47都道府県のご当地食材をトッピングしたお茶づけレシピを掲載中。また、お茶づけの定式幕柄でラッピングしたお茶づけカーが全国を巡り、ご当地食材のトッピング茶づけをご試食いただく「お茶づけカー出張キャラバン」は、これまで100カ所以上で実施し、試食数は5万食以上にのぼります(2014年10月~2017年7月累計)。お茶づけの新しいおいしさを伝えるとともに地域の食文化振興に貢献する取組みとして、各地でご好評いただいています。

日本の上に何のせる?

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