品質保証・CSR 永谷園グループをより理解いただくために企業活動内容や2015年度に取り組んだ環境保全活動内容をご紹介します。

環境・社会報告書2016

ゴミじゃない 生まれ変われる 捨てないで

容器包装での取組み

永谷園グループでは、限りある資源の消費を抑制するため、包装資材の軽量化を継続的な課題として取り組んでいます。今後も、資材材質・サイズの見直しを行い、軽量化とゴミの削減に取り組んでいきます。

梱包資材の軽量化

商品を梱包する「ダンボール」の材質を見直し、坪量※を削減することにより軽量化を図りました。これにより、年間18.0トンの資源消費量の削減が見込まれます。

  • ※ 坪量面積1m2当たりの用紙の重さをあらわしたもので「g/m2」で表示します。用紙が重くなるほど厚みが増すため、坪量は「用紙の厚み」と同義で使われます。

【対象商品】おとなのふりかけシリーズ 5品

  • おとなのふりかけのダンボール

    おとなのふりかけのダンボール

商品包装の軽量化

商品の外装(大袋等)で使用する「プラスチックフィルム」の厚みを見直し、薄物化することで軽量化を図りました。これにより、年間9.0トンの資源消費量の削減が見込まれます。

【対象商品】広東風かに玉、おとなのふりかけミニ、それいけ!アンパンマンふりかけミニパック、妖怪ウォッチふりかけ

紙包材の軽量化

商品の外装(カートン等)で使用する「コートボール紙」の材質を見直し、坪量を削減することにより軽量化を図りました。これにより、年間3.0トンの資源消費量の削減が見込まれます。

【対象商品】アンパンマンミニパックカレーを含む5商品

環境負荷低減への取組み
(株)永谷園 購買部 橋口 幸治

(株)永谷園 購買部
橋口 幸治

包装資材はパッケージとして商品を保護する役割を担いますが、商品を使用した後はすべてがゴミになってしまいます。だからこそ、軽量化等により容器包装ゴミを減らしていくことが、私たちの重要かつ永続的な使命だと考えています。今後もサイズや材質の見直し、新規技術の探求など、環境負荷低減に向けた取組みを積極的に進めていきます。
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