品質保証・CSR 永谷園グループをより理解いただくために企業活動内容や2016年度に取り組んだ環境保全活動内容をご紹介します。

環境・社会報告書2017

ムリ・ムダ・ムラ 省いて推進 エコ活動 藤原製麺 総務部 山田 博

廃棄物削減への取組み

容器包装における資源消費削減への取組み

永谷園グループでは、包装資材の軽量化を継続的な課題として取り組んでいます。今後も、資材材質やサイズの見直しを行い、軽量化とゴミの削減に取り組んでいきます。

環境配慮と安全安心の両立
永谷園 購買部 鈴木 智子

永谷園 購買部
鈴木 智子

玉子そうざいの素の外装の軽量化に携わりました。包材の厚みはミリメートルよりもさらに薄いマイクロメートルという小さな単位ですが、この厚みを一つ一つ見直すことが、大きな成果につながります。しかし、この小さな厚みの違いが、できあがった商品の品質に大きな影響を及ぼすこともあります。今後も軽量化を図りつつも、品質を損なうことのないよう、安全安心を第一に業務に取り組んでいきます。

タブレットの活用による紙の削減と作業効率向上

オクトスは2016年12月に、製造工程においてタブレット端末を導入しました。
原材料の準備から投入までを一連で管理することで誤投入を防止、不適合品の廃棄を削減するとともに、紙の規格書を削減し、印刷作業の手間をなくすことで作業効率アップにつなげました。

  • タブレット端末での作業の様子

    タブレット端末での作業の様子

本社と工場が一体となって実現した設備導入
永谷園 茨城工場 生産グループ 包装チーム 鈴木 圭一

永谷園 茨城工場
生産グループ
包装チーム
鈴木 圭一

今回の導入は、本社と各工場が一体となって生産効率を上げることを目的とした「生産技術委員会」にて情報共有を重ねながら進めました。設備導入にあたっては費用対効果が求められ、時に厳しい意見もありますが、組織横断で複数の視点で検討でき、改めてやりがいも感じています。これからも現場をよく見て、声を吸い上げ、課題解決につなげていきたいと思います。
違う角度からさらなるロス削減を目指します
永谷園 茨城工場 生産グループ 包装チーム 河村 俊

永谷園 茨城工場
生産グループ
包装チーム
河村 俊

超音波式を導入したことでシール状態も綺麗になり、熱によるロスも発生しなくなりました。しかし、その他装置が原因でロスが増えてしまっては意味がないので、気にかけながら業務を行っています。結果として、ロス削減につながり一安心していますが、現状を維持しつつ、さらに削減できるよう努めたいです。今後はまた違う様々な角度から改善個所を抽出し、ロス削減に取り組んでいきたいと思います。
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